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第3回IPABセミナー アクセラレータWG

— カテゴリー:

第2回IPABセミナーに引き続き、第3回IPABセミナーでは、タンパク質立体構造解析処理を主な対象として、主にその分野における計算処理加速の可能性を探る取り組みを行う。研究会では、構造解析分野で活躍されている研究者に、その分野における重要度から数例の対象問題または、ソフトウェアを紹介してもらう。また、同時に計算量の議論が出来る情報を相互に交換して、重要なターゲットとして相互理解できるようにする。特にBLASやLAPACKなどのライブラリを利用しているソフトウェアであれば、現状でも実行時にリンクされるライブラリの変更によりアクセラレータカードの利用が可能である。したがって、そのような情報も含めて知識の交換を行い、将来的なアクセラレータの貢献が見込まれる分野を開拓する。

イベントの種類
  • IPABセミナー(会員限定)
日時 2008年09月08日
開始: 03:00 pm 終了: 06:00 pm
場所 東工大サピアプラザ
連絡先名称 並列生物情報処理イニシアティブ
連絡先Eメール
参加者 IPAB会員
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IPAB アクセラレータWGセミナー

日時:9月8日 15:00-18:00

開催場所:東京工業大学サピアプラザ

東京都千代田区丸の内1ー7ー12 SAPIAタワー8階

(3階総合受付にて、入室の手続きが必要です。IPABセミナー参加とお名前をお伝えください。) 


定員: 20名

懇親会:18:30

WG主査:小西史一 IPAB副理事長

アドバイザー: 松岡聡 東京工業大学 学術国際情報センター

タイトル:タンパク質立体構造解析処理のアクセラレーション

概要:

タンパク質立体構造解析処理を主な対象として、主にその分野における計算処理加速の可能性を探る取り組みを行う。研究会では、構造解析分野で活躍されている研究者に、その分野における重要度から数例の対象問題または、ソフトウェアを紹介してもらう。また、同時に計算量の議論が出来る情報を相互に交換して、重要なターゲットとして相互理解できるようにする。特にBLASやLAPACKなどのライブラリを利用しているソフトウェアであれば、現状でも実行時にリンクされるライブラリの変更によりアクセラレータカードの利用が可能である。したがって、そのような情報も含めて知識の交換を行い、将来的なアクセラレータの貢献が見込まれる分野を開拓する。


参加企業:

  • IPAB会員企業

 

プログラム

15:00-15:15 小西史一 (アクセラレータWG主査、東京工業大学) 
”アクセラレータWGの紹介”

アクセラレーションの紹介(原理、応用例)
 
15:15-15:30 武田大輔 (日本SGI株式会社 HPC・サービス事業本部)
”GPUコンピューティングの原理について”
 
15:30-15:45 額田 彰 (東京工業大学 学術国際情報センター)
”GPUによる3D-FFTの高速実装について”
 
15:45-16:00 遠藤敏夫 (東京工業大学大学院情報理工学研究科)
”TSUBAMEにおけるアクセラレータの利用状況について”
 
16:00 - 16:15 休憩

タンパク質立体構造解析処理の実際と展開
 
16:00 -16:20 富崎孝司 (PSI/SLS)
”タンパク質立体構造解析処理の実際”
 
16:20 -16:30 質疑
 
16:30 -16:50 姚 閔 (北海道大学 大学院理学研究科)
”LAFIREによる自動構造精密化の計算量について”
 
16:50 - 17:00 質疑
 
17:00 - 17:15 休憩

タンパク質立体構造処理へのアクセレーションのターゲッティング
 
17:15 - 18:00 オープンディスカッション(アジェンダ有り)
 
18:30 - 20:00 懇親会(サピアタワー2F)