IPAB
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2011年度(平成23年度)の並列生物情報処理イニシアティブ(IPAB)の法人会員構成は、コンピュータのハードウェア系が約4割、ソフトウェア系が約4割、バイオ・創薬関連が約2割となっています。 IPABの使命は、生物データの情報処理を行うためのバイオインフォマティクス技術と、その高速化を実現する先端的計算技術に関する、知識の啓蒙と共有にあります。産業界と学術界の力をまとめて、並列生物情報処理においてイニシアティブをとる組織として活動しています。
IPABでは1999年の設立以来、毎年シンポジウムを主催し、並列生物情報処理に関する最新の情報を届けてまいりました。今後も引き続き、様々な分野との連携を図る上で必要な情報の発信を行ってまいります。
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第2回IPABセミナー 臨床医学情報とデータマイニング
- 日時: 2012年2月17日(金) 15:00~17:20
- 主催: NPO法人 並列生物情報処理イニシアティブ(IPAB)
医療情報学ワーキンググループ 主査 日紫喜 光良
- 参加費: 無料(懇親会は別途会費徴収いたします)
- 参加申し込み: こちら
- 内容
第二回セミナーのテーマは「臨床医学とデータマイニング」で、医療情報学WGが担当です。 当WGは医療とコンピューティングを結びつける場として疾患研究、予防医学(リスク管理医学)、医療経営、社会医学などの今を伝えます。 どのような医学的問題がどのような方法で研究されているのか、そこにおいて現時点でコンピューティングがどのような役割を果たしているのかを紹介します。 問題の異なったとらえ方や、コンピューティングの新たな適用方法についての議論を歓迎します。 今回は社会医学分野から、「すでに起こっている未来」である人口動態予測を用いてどのような医療需要が生じると予測されるのかを定量的に紹介していただきます。 それに対応するための医療供給体制、そこでのコンピューティングの役割、について皆さんに考えていただこうと思います。 次に、データマイニング手法についての新たな知見についてご紹介いただきます。
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プログラム
15:00-15:15 イントロダクション 医療情報学ワーキンググループ主査 日紫喜 光良
15:15-16:15 「超高齢化社会と医療の未来ー老人の増加に医療は対応できるか?」 井元 清哉 (東大医科研ヒトゲノム解析センター DNA情報解析分野) (講演50分、質疑10分)
・アブストラクトはこちら
16:30-17:20 「確率的パターン認識とクラスタリングの新手法」 杉山 将 (東京工業大学大学院情報理工学研究科 計算工学専攻) (講演40分、質疑10分)
・アブストラクトはこちら
・資料はこちら
17:45- 懇親会
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◆今後のセミナーの予定
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第3回IPABセミナー
日程 2012/3/23(金) 15:00 - 17:00
場所 アットビジネスセンター銀座 内容 スーパーコンピュータによる薬剤候補化合物探索 (担当:関嶋委員、石田委員) |
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IPAB法人会員企業
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| アクシオヘリックス株式会社 |
アドバンスソフト株式会社 |
エヌビディア合同会社 |
株式会社情報数理研究所 |
株式会社情報数理バイオ |

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| タカラバイオ株式会社 |
株式会社データダイレクト・ ネットワークス・ジャパン |
デル株式会社 |
日本SGI株式会社 |
日本新薬株式会社 |
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| 日本電気株式会社 |
日本ヒューレット・パッカード 株式会社 |
株式会社 ベストシステムズ |
マイクロソフト株式会社 |
みずほ情報総研 株式会社 |
- 50音順 / 2011年11月7日現在
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