2009年度 第1回IPABセミナー
”GPUによる最新研究・運用事例の紹介”
活躍されている研究者を中心に実践的な知識や、必要な経験についてご紹介して
いただき、このアクセラレータ分野における啓蒙活動を加速させていくことを
目的としております。
今年度最初の講師として、GPUコンピューティング分野において活躍されている
長崎大学の濱田剛先生、そして、電気通信大学の成見哲先生をお呼びしてGPUにおける
さまざまな話題についてお話して頂く予定です。プログラム
15:00 - 15:10 小西史一(IPABアクセラレータWG主査:東京工業大学)
15:10 - 15:55 濱田 剛*(長崎大学工学部)
タイトル「手作り大規模GPUクラスターを使った安定運用バッドノウハウ集」
・電力・空調対策
・故障事例
・消費電力
・選んではいけないマザーボードの特徴
・安全なcudaMallocのし方
・MPIライブラリとCUDAドライバの相性問題
・電源の燃やし方
- 休憩 -
16:10 - 16:55 成見 哲**(電気通信大学)
タイトル:「
分子動力学シミュレーションのGPUによる高速化」
17:00 - 18:00 IPAB総会
18:00 - 懇親会
*濱田剛先生(長崎大学工学部)2004年東大総合文化研究課博士課程退学.博士(学術).2006年より理化学研究所基礎科学特別研究員,2008年より長崎大学テニュアトラック助教.専門は、FPGAやGPUの自動並列化コンパイラに関する研究
**成見哲先生(電気通信大学)1998年東大総合文化研究課博士課程修了.博士(学術).同年より理化学研究所研究員,2007年より慶応大学特別研究講師.2009年より電気通信大学情報工学科准教授. 専門は、高性能計算.

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